ホワイトニング知識

ホワイトニング効果を決める!歯ブラシの選び方と使い方!

歯ブラシは、ホワイトニングをする上で重要な器具です。

希望の白さまでホワイトニングした後は、普段の歯ブラシの選び方と使い方がホワイトニング効果を決める上で大切です!

歯を白くするということを目的に置いた場合、どのような歯ブラシを選んで使えばいいのでしょうか?
ちなみに、日本人一人当たりの歯ブラシ消費数は、一年間に約4本と言われ、その数の少なさに驚いている方も多いことでしょう。

今回は、ホワイトニング効果を決める歯ブラシの選び方、使い方をまとめてみました!

 

 

 

歯ブラシはどう選ぶ?

歯ブラシは、年齢に応じて乳児用、幼児用、学童用、ヤング用、成人用に分けられています。また、個別の目的に応じて矯正用、膿漏用、インプラント用、義歯用という歯ブラシも販売されています。

歯ブラシの毛の硬さはブラッシングの方法にもよりますが、歯の表面から汚れを落とすには、毛先の硬い方が軟らかいものよりはるかに効果的です!

硬い毛の歯ブラシの欠点は、歯茎を傷つけたり、歯の表面を削り取ったりする恐れがあることです。逆に軟らか過ぎるものは、汚れを落とす能力に欠けるのが欠点です。

歯ブラシの毛先や柄のサイズはできるだけ小さめのもので、口の中全体に毛先が十分に届くことが大切です。

 

 

歯ブラシを選ぶ時の5つのポイント

① 歯ブラシの毛の硬さ

歯ブラシの毛先の硬さは、「やわらかめ」「ふつう」「かため」の3つのタイプがあります。歯や歯ぐきを傷つけないために、基本的に「やわらかめ」を選ぶと良いでしょう。

 

②ヘッドの幅

歯ブラシのヘッドが大きいとブラシ部分も大きくなり、前歯など歯の面積が大きい歯は磨きやすいのですが、細かい動きが苦手なため、汚れが残ることがあります。隅々までしっかり磨くにはヘッドが小さめのものを選びましょう。

 

③歯ブラシの形状

歯ブラシを横から見ると、ブラシ面が山型にカットされたものと、平らにカットされたものがあります。山型にカットされたブラシがオススメです。

 

④毛の太さ

一般的な歯ブラシの毛の太さは、0.2mmほど。それよりも細い歯ブラシは「極細」となります。毛を細くして、歯周ポケットに入り込んだ歯垢などをかき出すねらいがあります。

 

⑤毛の材質

歯ブラシの毛に使われている材質は大きく分けて2つ。「ナイロン」と「飽和ポリエステル樹脂(PBT)」です。飽和ポリエステル樹脂の方が吸水性がより低く、速乾性もあるため衛生面で優れているためおすすめです。

 

電動歯ブラシで

電動歯ブラシは、操作性が簡単なことからブラッシングが困難な老人や病人には最適と言えます。特に、歯の裏側、または歯並びが悪い人は、歯ブラシでは磨きにくい陰になる部分は、この電動歯ブラシでらくらく磨けます。

電動歯ブラシは通常の手で磨く歯ブラシと違い、毎分の振動数が多いので使用する歯磨き粉にも注意が必要です。

理由としては研磨剤が含まれている歯磨き粉の場合、電動歯ブラシの振動で歯の表面を傷つけてしまう可能性があるからです。

手動でも研磨剤が含まれた歯磨き粉を使う時には注意しなくてはいけないのですが、電動歯ブラシの場合危険なのであまりオススメはしません。

 

 

電動歯ブラシで使える歯磨き粉は「ジェルタイプ」のものがオススメです。

電動歯ブラシの振動で上手に歯の表面に広げることができ、泡立ちが少ないので磨きやすいという利点もあります。

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オーガニック成分で作られているため、身体に負担をかけることなく、自然に白い歯を作っていくことができます。

歯を痛めることで知られる、

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「はははのは」は研磨剤が入っていないのにホワイトニング効果があります!

 

 

 

歯ブラシの使い方について

私も以前は力を入れて磨くと、歯ぐきに刺激があり刺激があることで「磨かれた」という感覚になっていました。

歯磨きには本来、清涼感も刺激も必要ありません。歯の表面を磨こうとするだけで充分に歯と歯ぐきの間も磨けていますので、力を入れてゴリゴリと磨くものではないのです。

みがく順番を決めるとみがき残しが少なくなります。
例えば上の奥からスタートし、表⇒裏⇒かみ合わせと一筆書きの要領で行います。

ブラッシング時間は5分以上おこなって歯全体に浸透させます。

歯ブラシの使い方を変えて見てホワイトニングの効果がアップしてます。

 

 

歯と歯肉の境に毛先を当ててマッサージをするような感覚で1本ずつ細かく磨きます。

毛先を歯面に90度に当ててみがいた後、退縮した部分に歯ブラシの毛先を 45度の角度に当て、歯肉が退縮しているところに合わせ優しい力で、 丁寧にみがきます。

 

磨く力は、力を入れすぎず、力を入れすぎてしまうと歯の磨耗の原因となります。

力を入れず、えんぴつと同じように軽く握ることをおすすめします。
余計な力が入りにくく小回りがきき、軽い力で小刻みに動かすことができます。
「歯垢」を落とすことを意識して1本1本をみがくつもりで握ってください。

 

 

歯垢が付着しやすい下顎前歯の舌側と上顎の臼歯や大臼歯の頬側は、丁重に磨きます。

歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目、歯のかみ合わせは特に気をつけてみがきましょう。 歯と歯の間は、先細タイプの毛先などで毛先を歯と歯の間に入るように 軽く押し当て小刻みにみがきます。

 

 

歯の着色が目立つ部分には、とくに丁重に磨きます。

歯ブラシを縦にして上下方向に小刻みに動かし、1本ずつみがきます。 歯ブラシを左右に傾斜させると歯と歯の間に毛先が入りやすくなります。 その際、1本の歯を3面に分けて、それぞれの面に毛先を直角に当てると さらに効果的です。

 

歯ブラシの洗浄・保管について

使用後の歯ブラシは食べかすや歯垢が残っていることがあります。

使用後は丁寧に10秒以上強い水流で洗浄するか、指を使ってしごくように 洗浄することが大切です。

植毛部分に汚れや歯みがき剤が白く残らない ように注意しましょう。

菌は栄養、湿度、温度の3つの主な条件で繁殖するので保管状態によっては 歯ブラシに菌やカビが生えてしまうこともあります。

洗浄後は歯ブラシの水気をよく切り、頭部を上にして、風通しのよい場所に 保管することが大切です。 乾燥させた歯ブラシは1本ずつ離して保管することをおすすめします。

 

 

歯ブラシの寿命は?

歯ブラシの寿命は意外に短く、交換目安は約1カ月。 見た目には交換時期がわかりにくいので長く使ってしまいがちですが、 歯ブラシは消耗品です。毛先が次のようになったら、歯垢除去力が低下したり、 歯肉を傷つけたりするので注意が必要です。

毎月決まった日を歯ブラシ交換の日と決め、交換の目安にしていくといいでしょう。 例えば、毎月1日を交換日として1年過ごすのはいかがで しょうか?

 

交換の目安

  • 毛先が開いたもの(うしろから見て毛先がはみ出しているもの)
  • 毛先が摩耗したもの
  • 汚れてきたもの

 

(1)歯ブラシの寿命

 

まとめ

歯ブラシの選び方や使い方をまとめてみましたが、ホワイトニング効果を決める上で歯ブラシの選択は重要です!
見た目の良さやデザインだけでは選ばないように、雑誌等でカラフルで可愛いさをのみを強調した歯ブラシは、狭い口腔内には不向きです。

ホワイトニングに適した歯ブラシは基本的にはやわらかめをおすすめです!

歯ブラシの使い方は、歯ブラシの毛先で歯の表面を撫でるようなイメージで磨くことで、歯ぐきやエナメル質を傷つけずに磨くことでホワイトニングの効果を決める上では大切です。

歯ブラシ自体は、1ヶ月に1度交換することが大切です!

歯ブラシを清潔な状態にしていれば、歯磨きを行う効率も上がりホワイトニング効果を決める上では重要です!