ホワイトニング知識

【必見!!】どうしても白くしたい方の為に歯のマニキュアはオススメ!!

結婚式卒業式入社式のような大事なイベントまでにどうしても歯を白くし、印象をよくしたいイベントが控えているという人 に、歯医者で時間をかけて治療する時間がない!というような場合にはとても便利な方法に是非!

最悪当日の朝買って、準備するでも間に合うので、緊急の時に知っておくと役に立ちます。私も年末にかけてイベントや結婚式があり、人と会う機会が多く少しでも白い歯で写真写りを良くしたいと思い、でも時間がないそんなそんな時に役に立つのが歯のマニキュアです!

短期間で手軽に歯を白くできる歯のマニキュアは、お化粧感覚で歯を白くできる点でとても人気が出てきています。

虫歯や銀歯がある場合にも歯のマニキュアってできるんでしょうか?

今回は、どうしても白くしたい方のためにおすすめできる方法まとめました!

 

 

 

どうしても白くしたい方の為に歯のマニキュアはオススメ!!

「歯のマニキュアって何だろう…爪のマニキュアと同じなのかな」、「口に含んで大丈夫なのかな…」と感じていませんか?使ってみたいけれど、良く分からないから何となく手が伸びないという方に、どのような種類があるかまとめました。

歯のマニキュアとは

歯のマニキュアとは、塗料を歯に塗るマニキュアのことです。

歯の表面にコーティングを施すことで白く見せます。歯の上から塗るだけなので、元の歯を削る必要はありません。そのため、神経を抜いてしまった歯や抗生物質の影響で変色してしまった歯、銀歯や差し歯も白くすることが可能で、わずかな時間で他の歯と同じ様に仕上げることができます。歯のマニキュアは市販で売っているものと歯医者さんで施術をしてもらうことができます。

歯のマニキュアはこんな方にオススメ!!

  • 歯を1回で白くしたい方
  • テトラサイクリン歯(先天的に歯に異常があり、ホワイトニングでは白くならない)の方
  • ホワイトニングの白さではもの足りない方、もっと白くしたい方
  • 明日予定があり、本日中に白くしたい方
  • 忙しくて、ホワイトニングする時間がない方

 

 

 

歯マニキュアの種類は?

ティースマニキュア

マスキングしてから、白いマニキュアを塗ります。たとえ元の歯が黄色く変色していても白い歯に変身できます。
これで皆さんの白さの悩みは解消できます。ただティースマニキュア法は、比較的に安価にマニキュアできるのですが、白さの持続性が1〜2日と短いために、費用はかけたくないけれど、いざという緊急の時に、おすすめです。白さの色は1色のみで選べません。

ティースマニキュアプロ

歯科用マニキュアを塗布して、光照射でマニキュアを固める方法です。費用的にかさみますが、歯面に強固に接着可能でティースマニキュアに比べて約3カ月の耐久性があります。
選択色も数色ありますから、希望の白さを選べます。
詰め物の銀歯や変色の激しい歯には、マニキュアを厚く塗布することから多少ムラができることがあります。

パーナネントマニキュア

パーナネントマニキュアは、特殊な樹脂を歯面に塗布して、しっかりと固める方法です。ホワイトニングでは白くできないと考えられていた、抜髄歯、テトラサイクリンによる変色歯、詰め物の銀歯、差し歯にも希望通りの真っ白な歯になります。
白くの持続性も数年間と長く使用可能です。まさに、究極のマニキュア法と言えます。
ただ色調や材質によってマニキュア料金が異なりますのでご注意下さい。

市販の歯のマニキュアと歯科医院で行う歯のマニキュアとは?!

歯のマニキュアには歯科医院で行う方法と、自宅で市販のものを使って行う方法があります。
この両者は費用の面、効果の面でも大きな違いがあり、もちろん歯科医院で行う方が、プロに良質な材料を使って行ってもらう点でも、しっかりとしたキレイな仕上がりとなり、効果もより長持ちします。

 

 

市販の歯のマニキュア

市販で売っている歯のマニキュアにはペンシルタイプのものやボトルタイプのもの等種類豊富に販売されています。施術の流れとしては同じになります。

市販の歯のマニキュアの特徴は、なんといっても即効性・手軽さ費用の安さ です。

歯に液を塗り、すぐに歯を白くすることができ、半日程度持続させ、最後には歯みがきで落とすことができます。多くはAmazonや楽天市場などのネットショッピングや、Loftや東急ハンズなどのセレクトショップなどで買うことができます。価格は1,500円~3,000円程度です。

 

 

施術の流れ

  1. ・歯を磨き、元の汚れを落としておく
  2. ・コットン等で水分を落とし、塗料を塗りやすくする

  3. ・塗料を塗る

 

歯科医院で行う歯のマニキュア

歯科医院で行う歯のマニキュアは、市販で行う歯のマニキュアよりも、きれいに長持ちさせることができます。

しかし市販商品に比べると高価で、また歯の本数に制限がある場合があります。価格は1万円~5万円、基本的には笑って見える範囲(前歯8本程度)に施術をします。施術時間は1時間程度です。

 

 

施術の流れ

  1. ・カウンセリングを受け、自分の希望の色を選ぶ
  2. ・クリーニングをし、元の汚れを落としておく

  3. ・ベースコートを塗る

  4. ・歯のマニキュアを塗る

  5. ・紫外線を含まない光で固める

 

 

歯のマニキュアのメリット

歯医者 市販
・カラーバリエーションが豊富
・1回の通院でOK(30~60分程度)
・ベースとトップコートで長持ち
・プロによる施術でキレイな仕上がり
 

・すぐにできる
・手軽でかさばらず、持ち運びに便利
・リーズナブルな価格

 

歯のマニキュアデメリット

歯医者 市販
・本来の歯よりも着色しやすい
・歯茎の状態によっては施術できない
・本来の歯よりも着色しやすい
・自然の歯のような透明感はない
・塗りムラが出ることがある
・剥がれてきたりすることがある
・歯磨きで落ちてしまう

 

歯のマニキュアの注意点8つ!

歯のマニキュアは手軽に歯を白くすることができますが、注意すべき点もあります。

やってみようかどうしようか迷っていた人は、もう一度検討する判断材料にしていただければと思います。

今回、実際に試してみて初めて気付いた問題点やリスクもありました。ここでは、歯のマニキュアの 注意点をもれなくお伝えし、特に気になる点8つをまとめました。

歯のマニキュアの注意点 8つ!

 

・色ムラになりやすい

・落とし残しには着色汚れや歯垢が溜まりやすい

・唇や歯ぐきについてしまうと、落とすのが大変

・落とすときに歯を傷つけてしまう恐れがある

・かみ合わせ面や歯の間には塗れない

・白さ自体がのっぺりとした不自然な白さ

・歯自体の厚みが増してしまう

・一般の方の使用においては、その安全性が確認されている薬剤ですが、妊婦さんの胎児への影響や、授乳時の影響が確認されていないので、100%安全とは言い切れません。従って、万全を期すためにも、妊婦さんや子供の使用は控えた方がよいとされているのです。 

 

 

虫歯に歯のマニキュアはできる?
虫歯で歯が着色している場合でも歯のマニキュアを塗ることで、着色部分が隠れ、虫歯を見えなくすることができます。
市販のものは1日もすれば剥がれますので、虫歯に塗ったからといって、虫歯の進行に特に影響はありませんが、歯医者さんで歯のマニキュアをしてもらいたい場合、虫歯があるのにその上にマニキュアを塗ることは勧めてくれないと思います。
虫歯はきちんと治してからの方がベストです。
銀歯に歯のマニキュアはできる?
銀歯も白くできます。銀歯を白くコーティングできるのは歯の側面だけなのです。噛む面は噛むとすぐに剥がれてしまうため、塗ることはできません。また天然の歯とは違い剥がれやすいと言われています。

また、仕上がりに関しては、歯医者さんで行う場合のほうが、銀歯の色を隠す下地を塗ってマニキュアを施すので、市販のものと仕上がりに差が出ます。

 

 

まとめ

時間をかけず、今すぐ歯を白くしたい方に!

施術を繰り返さなくてはならない通常のホワイトニングとは異なり、メリットとして、歯を削る必要がなく、低コストで即日で効果を感じることができます!

デメリットとしては、効果が持続的ではない点や市販でおこなう場合、白い部分がまだらになってしまい違和感を感じました。

初めての人でも色を選びやすく、私も使ってみて即効性もありどうしても白くしたい方の為に歯のマニキュアはオススメです!!

私が使って効果があったのは一番人気はこちらの元祖歯マニキュアのハニックDCルナです!自分好みの白い歯に近づけられます。最も自然な白です。コストパフォーマンスの高さもバッチリです!