ホワイトニング知識

【喫煙者必読】タバコはホワイトニングの大敵?

皆さん、タバコは全身の健康を害するばかりでなく、吸い込んだ煙が最初に接触する口内に悪影響を及ぼします。

歯にヤニの汚れを付けるだけでなく、喫煙者の方でホワイトニングを考えてる方には是非読んで欲しい内容です。

 

タバコは歯にとって大敵

以前に比べれば喫煙人口は、かなり減少しています。

それは健康への悪影響が立証されました。ご自身の健康のためにはもちろんタバコは内蔵ばかりでなく、美歯にとっても大敵です。

タバコほど、歯を黄ばませるものはないと言われています。赤ワインやコーヒーは、身体にいい影響を及ぼすメリットもありますが、タバコには何ひとついいことはありません。

タバコに含む着色物質はヤニです。

 

 

ヤニという物質は、歯に付着しやすいうえに、悪臭を放つのが特徴で、歯にはガンコな黄ばみ汚れを染み込ませるのと同時に、特有のヤニ臭さが口にこもります。

タバコの煙にはニコチン、タール、一酸化炭素といった有害物質は、肺だけでなく口の粘膜や歯茎からも吸収されます。そして吸収された有害物質は歯茎の血行を悪くし、紫色に変色させてしまいます。

このように有害物質が歯茎に侵入すると困るのは、色が悪くなるためだけではありません。

もちろん、ホワイトニング施術してもまたすぐに逆戻りですが、免疫力が低下して、歯周病菌に侵されやすくなってしまうのです。
スモーカーの口内は、喫煙しない人に比べ、ライトスモーカーで2〜3倍、ヘビースモーカーで5〜6倍歯周病になりやすいとも言われています。

恐ろしいことにタバコの影響で歯周病が進んだ場合、歯を支える骨まで溶けてしまう場合もあります。

とは言え、どうしてやめられないけれど、歯を白くしたいという方に、ホワイトニングでの注意点をまとめました。

 

 

 

喫煙者のホワイトニングでの注意点!

施術後の24時間はタバコのヤニが着色しやすくので、タバコは控えましょう。

また、過酸化水素の濃度の低いホームホワイトニングでは、施術後の1時間は控えましょう。

 

 

どうしてもタバコを吸いたい時の対処方法

施術後、どうしてもタバコを吸いたい時の対処方法をいくつか紹介していきます。

オススメすることはできませんが、我慢をしたくないという気持ちもわかるので参考程度に。

1本~3本までならギリOK

※あくまで、自己責任でお願いします。

本当は吸うのはダメです。どうしてもという場合には1口ならギリ大丈夫かなと思います。

吸い終わった後はすぐに歯を磨くようにしましょう!

 

電子タバコは吸ってもよい?

電子タバコの種類にもよりますが、アイコスやグローなどは加熱した時に発生するタールがほとんど出ないので歯が黄ばみにくいと言われています。

他にも液体を使った電子タバコなどもあり、タバコの葉っぱを使わない商品もありホワイトニング中に吸っても特に問題はありません。

もし吸いたいので有れば電子タバコの方が良いでしょう。

 

ヤニ取り効果のある歯磨き粉の選び方!

タバコのヤニ汚れは、基本的に歯医者さんの提供するクリーニングレベルで落とす事が出来ます。

日々のセルフケアで、ヤニが固着する前に、自分で落とすための歯磨き粉の選び方について、ご紹介します。

ヤニ取り成分の入った歯磨き粉を選ぶ

歯磨き粉で、ヤニ取り効果を示す際に、必ず配合しなければならない成分と言うものがあります。

厚生労働省が示すヤニ取り効果が認められる成分は、ポリリン酸ナトリウム、ポリエチレングリコール、ポリビニルピロリドンが上げられています。

歯に傷をつけないものを選ぶ

歯磨き粉によって、歯の表面に細かい傷が付いてしまうと、逆にヤニが歯の内部に入り込んで、落としにくくなるという結果につながります。

従って、研磨剤の粒子が細かいものや、研磨剤の入っていない歯磨き粉を選ぶのが得策です。

「ホワイトニング歯磨き粉」を使って磨くともっといいです。

私のオススメは食後でも、オーラルケアが1本で完結でき歯を白くする効果を得られる「はははのは」を利用してます!

「はははのは」は香料なんかが入っていなくて、すべてオーガニック成分で汚れを浮かしながら落としていくので効果ありでかなり使い安いです!

 

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まとめ

日々のセルフケアで落としにくくなったヤニでも、歯医者さんでのクリーニングを行えば、比較的簡単に落ちます!

喫煙者の方が歯の白さを維持するためには、タバコはおすすめできません。

歯や歯茎の色が悪くなるばかりでなく口内の細菌が増殖しやすい環境になることも考えて、人一倍の歯のケアが必要となります。

一番はタバコをやめることがもっとも得策といえます。

それでも、なかなかやめられないという方は、人一倍、歯のケアを入念に行う必要があります。

ヤニ汚れの防止や除去では、喫煙後に口を濯いだり、定期的に歯のクリーニングを行ったり、ホワイトニングを行う必要です!