ホワイトニング成分、原料

ピロリン酸ナトリウムとは?ホワイトニング効果はあるのか?

最近では、歯を白くする人が増えてきています。

あなたの周りにもホワイトニングしている人はいませんか?

私も歯の黄ばみが気になりホワイトニングは常に意識しています。

美人でスタイルがよくても、歯が黄ばんでいるだけで、好印象が台無しです。

ピロリン酸ナトリウムの力で歯をキレイにできちゃう?!

実はピロリン酸ナトリウムはホワイトニングの助っ人⁈!

ピロリン酸ナトリウムとは?

ピロリン酸ナトリウムはピロリン酸四ナトリウムともいわれています。

ポリリン酸ナトリウムと同じくリン酸からできていて、リン酸が2つ繋がったものがピロリン酸になります。

通常は粉末や白い結晶ですが、結晶物は無色、無水物は白色の塊です。

弱アルカリ性の性質をもっていて、水によく溶けるのが特徴です。

さらにピロリン酸は、なんと私たち人間の体内にも多く存在しているんですよ。

人間の体の中にはいろいろなものが存在していて、おどろきですよね。

 

 

ピロリン酸ナトリウムの成分とは?

実は、毎日摂取しているものに含まれていたりします。

水と油などを混ぜあわせる乳化剤としてだったり、醤油や味噌の変色防止剤、チーズの溶融剤などに使用される成分で、食品添加物に指定されているんですよ。

なので、ピロリン酸ナトリウムは日常的に摂取している添加物なんです。

これを聞くとよくわからないピロリン酸ナトリウムが身近に感じますね。

しかし、危険性はあるのか気になりますよね?

ピロリン酸ナトリウムにも危険性があります。

ですが、摂取量をきちんと守れば、便と一緒に排出されるので、大丈夫ですよ。

しかし、摂取量を多くとりすぎてしまうと、肝臓の石灰化や結石を起こしたり、さらには骨体代謝が低下し、骨粗鬆症になってしまったりなど、体に害をあたえしまいます。

なので、摂取量には注意してくださいね。

 

ピロリン酸ナトリウムのホワイトニング効果は?

ピロリン酸ナトリウムのイオンの働きで、歯のくすみや黄ばみを浮かせる効果があります。

歯の表面とそれらの汚れの付着部分がイオンと結びついて、その結合した物を切り離して浮き上がらせる働きがあります。

この働きにより、キレイな白い歯を保つことができるんです。

 

 

もうひとつ、ホワイトニング効果に直接つながるわけではありませんが、キレイな歯を保つ働きがあります。

それは、唾液中のリンやカルシウムによって歯垢が石灰化してできる硬い物質(歯石)が、歯茎に刺激を与えてしまい、出血したり腫れたりする原因になってしまうのを防ぐ働きです。

すでにできてしまった歯石は、自分では取れないので、歯医者さんで除去してもらうしかありません。

なので、歯石ができてしまう前に、ピロリン酸ナトリウムの働きで防げば、キレイな歯を保つことができるんです。

 

 

ピロリン酸ナトリウムでホワイトニングできるのか?

歯のくすみや黄ばみなどの汚れを落とすことで歯がキレイになるというのがピロリン酸ナトリウムの効果です。

なので、汚れが落ちた自然な白さという意味のホワイトニングになるという感じです。

真っ白な歯をイメージされる方は、自然な白さをイメージしてもらえるとわかりやすいかなと思います。

真っ白にはできませんが、ホワイトニングしたとして、ホワイトニング後、キレイな歯を保たなければホワイトニングした意味がないですよね?

なので、ホワイトニングした後も汚れなどがつかないように、ピロリン酸ナトリウムが入った歯磨き粉などを使って、お手入れをしっかりすることをオススメします。

私が今まで10種類以上のホワイニングの中から、特に効果があって口コミでも評判なホワイトニングをランキングでまとめました。

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まずは歯磨き粉からのホワイトニングを始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

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