ホワイトニング成分、原料

ポリリン酸ナトリウムとは?ホワイトニング効果はあるのか?

笑う歯が白ければ、笑顔にも自信がつきますよね!歯を白くしたい、歯周病予防をしたい…みなさんの要望はさまざまですよね。今回は、ホワイトニング歯磨き粉を検討されている方へ参考になる成分をご紹介します。

そのために活躍してくれるのが、ホワイトニング歯磨き粉の成分のポリリン酸ナトリウム!ホワイトニング歯磨き粉に含まれる成分の代表格です。

ポリリン酸ナトリウムとは?

昭和32年に「食品の添加物」として指定され、現在も使用されている成分です。変色防止などの目的で使用されています。

特に「タバコのヤニ除去には効果的」とされる成分で、平成27年3月25日に厚生労働省から「薬用歯磨き粉の製造販売基準」で、たばこのヤニ除去に効果のある成分に指定されています。

リン酸が鎖状に重合した分子量が大きい物質で、哺乳類などのあらゆる生物の組織内や細胞内に存在する、分子のことです。

鎖状になった物質で、いろいろな長さのポリリン酸が存在します。

その長さによって働きが変わるため、機能によって適切な長さに分割したものを分割ポリリン酸といいます。

現在それらを再生医療に応用するための研究がされています。

長く分割したものを長鎖分割ポリリン酸といい、歯周病組織再生促進効果が期待できます。

歯周病や虫歯の原因菌に作用する働きや、口腔環境を清潔に整える働きがあります。

反対に短く分割したものを短鎖分割ポリリン酸といいます。

歯に付着した汚れを落として、表面をキレイしてくれます。

汚れを落とすと同時に、表面をコーティングして汚れを付きにくくする効果があります。

そして、象牙質の色素沈着を防いでくれて、黄ばみにアプローチしてくれます。

ポリリン酸ナトリウムの成分とは?

ポリリン酸は人間の体の中にある成分です。

体内でタンパク質と結びついて機能を強化することができることがわかっていて、世界中が注目しています。

 

 

ポリリン酸ナトリウムの安全性

もちろん安全です。食品添加物として認可されていますから。また、ポリリン酸自体は体内にも存在する成分です。

一応毒性に関しては、

FAO/WHO専門委員会によると

そのままで殆ど腸管から吸収されず糞便中に排泄されるので、その毒性は考えることはないが、腸内で一部がモノリン酸塩に分解されるので、モノリン酸塩の毒性と同様に考えられるとしている。リン酸塩は生理的に有害な金属を含有しないものでは一般に毒性はないが、多量を飲下する時腸管壁を刺激して下痢を起こすことがある。

 

ポリリン酸ナトリウムの効果

 

歯に付着する汚れ、くすみや黄ばみの原因物質を落としやすくして、さらに付きにくくする働きがあります。

今までのホワイトニングで使われていた、研磨剤や漂白剤、清掃剤や着色剤を使わないので、エナメル質を傷つけることはありません。

私もポリリン酸入りのホワイトニング剤を使っているのですが、そこまで飛躍的に白くなるわけではありませんが、歯がツルツルになり朝起きた時のネバつきや口臭もなくなりました!

2週間ほど使うと黄ばみがうすれて前歯と色の差が薄れて本来の歯の白さが出てきた感じです。

使い始めから1ヶ月目は全体的に歯の黄ばみが取れてきてます。

このまま使い続けることが大事そうです!!

このような働きで、歯を自然な白さにしていきます!

ポリリン酸ナトリウムではホワイトニングできるのか?

芸能人のような真っ白な歯にはできませんが、自然な白さ、ナチュラルな白さに近づくことはできます!

それがポリリン酸でホワイトニングということなのです。

ポリリン酸ナトリウムでのホワイトニングのオススメポイントは、いろいろな生物の体の中にもともと存在している成分のため、安全で高い効果が期待できるんです。

さらに今までのホワイトニングでは施術後に食事制限がありますが、ポリリン酸では食事制限はありません。これも嬉しいポイントですよね。痛みなども非常に少なく、今までのホワイトニングより低価格でできるんです。

まずは世界中から注目されている、ポリリン酸でホワイトニングしてみては?!

ポリリン酸ナトリウム入りのホワイトニング歯磨き粉をオススメしたい人はこんな人

  • リーズナブルにホワイトニングしたい
  • 通院など時間を掛けたくない
  • あからさまに「白すぎる歯」は目指していない
  • しみて痛いのは嫌!

 

いくつか当てはまるのであれば、ホワイトニング歯磨き粉を試してみる価値があります!

私も愛用しているのは、オーガニックに徹底的にこだわった「はははのは」です。

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