ホワイトニング知識

実は危険?!歯磨き剤のラウリル硫酸ナトリウムに要注意!

毎日の歯磨きは歯を健康に保つのはもちろん、清潔な口内環境を清潔にするうえでも大切です。

しかし、その成分を詳しく知る方は少ないのではないでしょうか?

皆さんのお口の中に入れる歯磨き剤なのですが、歯磨き剤の成分のラウリル硫酸ナトリウムは要注意しないといけない成分なので、今回はラウリル硫酸ナトリウムについてまとめてみました!

ラウリル硫酸ナトリウムとは?

ラウリル硫酸ナトリウムは、外箱の裏側をご覧くざされば発泡剤と記載されています。

実際に市販されているほとんどの歯磨き剤には、ラウリル硫酸ナトリウムが配合されています。
この発泡剤は、洗濯に使用している洗剤が泡立つのと同じで、歯磨き剤にも、発泡剤によって口内が泡立つます。

ところが、どうでしょうか?本当に清潔に磨けているのでしょうか

この発泡剤の働きで、歯磨き剤の成分が口一杯に広がると、十分に磨けていないにもかかわらず、歯磨き剤の効果による爽快感で口腔内がさっぱりして、あたかも清潔になったような錯覚に陥ってしまいます。

 

 

実は危険?!歯磨き剤のラウリル硫酸ナトリウムに要注意!

多くの歯磨き剤を製造販売するメーカーは、先にも説明したように泡立てることや殺菌を目的として、ラウリル硫酸ナトリウムを使用しています。
しかし、本当に口腔内にそのような成分が必要なのでしょうか?

ラウリル硫酸ナトリウムは、皆さんが普段使用するシャンプーの洗浄剤として合成界面活性剤ですし、工業用の洗浄剤やエンジンの油落とし洗剤など、多くの用途に使用される合成の化学物質です。
もちろん、歯磨き剤にも使用されていますとなると、本当に大丈夫なの?と心配になる方も多いはずです。

このラウリル硫酸ナトリウムの特徴は、洗浄力と脱脂力が強いことなんです。

皮膚や髪の毛の脂質まで落とししまいその分子自体が小さいために、浸透して悪影響を与えてしまいます。

何より恐ろしいのは、口の中の粘膜は皮膚の13倍の吸収力があるため、これらの化学物質が簡単に体内に入ってしまうということです。

また、世界的にもラウリル硫酸ナトリウムを禁止している国が非常に多いのも事実です。
ドイツでは、ラウリル硫酸ナトリウムは、人体に有害なので使用禁止になっています。

アメリカでもラウリル硫酸ナトリウムは6歳以下の子供用品への使用を禁止しています。
また、多くの歯磨き剤には、ラウリル硫酸ナトリウム以外にもさまざまな化学製品が含まれています。

 

ラウリル硫酸ナトリウムと口内炎の関係は?!

口内炎は栄養不足(鉄分、ビタミンB群)、ストレス、睡眠不足とも関係がありますが、歯磨き粉に含まれる合成界面活性剤も原因です!

ノルウェーのオスロ大学の口腔学の研究者らがラウリル硫酸ナトリウム入りと含まれていない歯磨き粉の両方について実験を行いました。

その結果、ラウリル硫酸ナトリウム入りの歯磨き粉から無しの歯磨き粉を使うことで、9割の人で口内炎が明らかに改善し、発生率では60~70%減少しました。歯磨き粉に含まれる合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム)が口内炎を引き起こしていたのです。

その原因は合成界面活性剤の成分が粘膜を損傷するためと考えられています。

傷口があるとその部分が口内炎になりやすいのと同じです。

 

ラウリル硫酸ナトリウム副作用はあるの?!

歯磨き粉を使った後、すぐに食事をすると、変な味がしたことはありませんか?
これは、ラウリル硫酸ナトリウムが、舌にある味を感じる細胞を溶かしているからと言われます。

ラウリル硫酸ナトリウムは味覚障害の原因にもなります。

他にも、合成甘味料のサッカリンには発がんの危険性があることが指摘されています。

 

 

 

まとめ

今回は意外と知らない歯磨き剤の成分である発泡剤、ラウリル硫酸ナトリウムをまとめました!

実際に私も歯磨き粉を買い換えた直後に口内炎ができるようになりました。

なんでだろうと色々と調べてみて、ラウリル硫酸ナトリウムに辿り着きました。

歯磨き粉にラウリル硫酸ナトリウムが含まれているかどうかは今後は確認した方が良いかもしれません。

安全性を第一に考えることが大切です。

私が今使っているのは、オーガニック成分のホワイトニングジェルの【はははのは】です!

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歯を痛めることで知られる、

研磨剤・発泡剤・漂白剤・着色料・合成界面活性剤・パラペンは一切使用していないなど、品質の安全性にもこだわっているのが特徴です。