ホワイトニング知識

シェードガイドでチェック!!あなたの歯の白さはどのくらい?!

自分の歯の黄ばみが気になっていても、どの程度の白さが良いのか、ホワイトニングを受ける前に自分自身の歯はどの位の位置にいるか知っておく必要があります!

私もホワイトニングを受ける前に歯の白さを示す指標がある事を知って自分自身でチェックしてみました!

ホワイトニングの際に白さの段階を知る具体的な指標になりホワイトニングの方法も変わって来るので、今回はシェードガイドについてまとめてみました!

 

シェードガイドでチェック!!あなたの歯の白さはどのくらい?

シェードガイドとは歯の色(色調)のことを専門用語で、シェードと呼んでいます。

歯の色調の見本をシェードガイドとなります。

シェードガイドは、各社からさまざまなタイプのものが制作されていますが、VITAシェードガイドが、世界中で最も普及していて、何処の歯科医院でも必ず用意されています。

「VITAシェードガイド」は、色相(目に感じた色の種類)で分類されて、歯のホワイトニングを行う場合は明度(明るさの度合い)を基準にしますので、明度を基準にそれを並べ替えたホワイトニング治療用シェードガイドということになります。

これは現在日本の歯科医院で最も使用されている歯の色の見本ビタ・シェードと呼ばれるものですが、通常の配列ではなくホワイトニング時の基本となる明るさの順に並べ替えてあります。左から右に向かうにつれて色が濃くなります。

 

 

シェードガイドでは日本人の平均はA3?!

日本人の歯の色調は、エナメル質が薄いために象牙質が透けて見えることから、欧米人よりも黄色みがついています。

健康的な日本人の色調をシェードガイドに示すと、A3〜A3.5と考えてよさそうです。
結果からも日本人は、白さでは意外と低いところにあります。

日本人の一般的な歯の色は、A3かA3.5です。

私は食生活の影響もあり、B4かC3になります。

 


ホワイトニングで何段階白さなるの?!

オフィスホワイトニングはB1まで白くできます。

日本人の平均のA3の方が、仮にA1の白さにするには、8段階も白くすることになりますから、オフィスホワイトニングで使用ホワイトニング剤によっては、1回の施術のみで可能ですが、薬剤の関係上、痛みを伴うようですので、2〜3回の施術のオフィスホワイトニングをおすすめです!

A1.B1:目安としては、人から「歯が白いですね」と気づく白さです。

それと比べると、A2でも十分に明るい印象になりますし、自分でも白さを実感できます。さらにA1であれば、誰が見ても、不自然な印象はなく美しい白さとなります。

それ以上白くしてしまうと、逆に不自然に見えるリスクが大きくなります。

一般的に日本人ではB1かA1位の白さになると、自分が見ても他人が見ても歯の色が白くてきれいと感じられるので、A1を目標にして私もホワイトニングをしていきます!

 

ホワイトニングで芸能人のような白い歯になるの?

ホワイトニングを行ったすべての患者さんが、ホワイトニングで芸能人のような白い歯になるのでしょうか?

ホワイトニングをすると、確かに歯は白くなります!

芸能人みたいに真っ白い歯はW1、W2になるので、ホワイトニングでは難しく歯全体を削りセミラッククラウンをかぶせることにより、歯の「色」や「形態」「歯並び」など見た目を重視している為に人工的な歯が多いいです。

あまり極端に白くても大変不自然な感じになって作り物の歯と分かってしまいます。

 

 

オフィスホワイトニングの種類

私もホワイト二ングを利用しようかと思いつつ、日々の中で多忙な生活に追われています。でも、一度はホワイト二ングを受けたいと思いホワイト二ングを調べて所、ホワイトニングも色んな種類のホワイト二ングがあるんだと調べて分かりました。

 

ホワイトニングの施術の回数は何回必要なのか?

 

ポリリン酸ホワイトニング

ポリリン酸ホワイトニングとはポリリン酸ナトリウムを用いて施術するホワイトニングのことです。従来のホワイトニングで用いる過酸化水素にポリリン酸ナトリウムを加えた薬剤で歯を白くしていく方法で、1回につき平均1段階ほどトーンアップします。

 ビヨンドホワイトニング

ビヨンドホワイトニングは過酸化水素が含まれた薬剤にハロゲンの光を当てることで効果的に歯を白くしていくホワイトニングです。薬剤にハロゲンを当てることで1回につき平均3~4段階ほどトーンアップするといわれています。
回数は個人差もありますが一般的に「歯が白い」といわれるB1という白さになるまで2~4回かかります。

 レーザーホワイトニング

レーザーホワイトニングは過酸化水素が含まれた薬剤にレーザーを照射して熱を加えることによりホワイトニング効果を高める方法です。1回につき平均3~4段階ほどトーンアップするといわれています。回数は個人差もありますが一般的に「歯が白い」といわれるB1という白さになるまで3~5回かかります。

 ティオンオフィスホワイトニング

ティオンオフィスホワイトニングはトヨタによって開発されたV-CATという光触媒の技術を用いLEDライトを当てて歯を白くしていくホワイトニングです。1回につき平均4~6段階ほどトーンアップするといわれています。回数は個人差もありますが一般的に「歯が白い」といわれるB1という白さになるまで1~2回かかります。

ブライトホワイト

ブライトホワイトはNASAの科学者が開発したホワイトニング方法で、特許を取っているライトを照射することで歯を白くしていきます。1回につき平均8~10段階ほどトーンアップするといわれているのでかなり多くの人が1回で効果を感じやすい施術です。

回数は個人差もありますが一般的に「歯が白い」といわれるB1という白さに1回で到達します。歯や口の中の状態によっては回数がかかる場合もあるので歯医者さんに相談してみましょう。

 

 

 

 

まとめ

自分の歯の白さのを知る上でシェードガイドは大変重要だと分かりました!

シェードガイドを参考にして、目指す白さをしっかりと見定めて、定期的に複数回のホワイトニングを重ねて、美しい白さを実現していきましょう!

私の場合だとB4かC3なので、A1を目指すのであれば、11段階ほどトーンを上げないといけない事が分かりました!レーザーホワイトニングで2~3回ホワイトニングを施術しようと考えています。

芸能人みたいに極端に歯の白い方がいますが、歯は白ければ白いほど良いというものではありません。あまり極端に白くても逆に白さが浮いて変な感じになって作り物の歯と分かってしまうので、A1を目指してホワイトニングをするのがベストです!