ホワイトニング知識

ホワイトニングの【良い口コミ 】と【悪い口コミ】をまとめて紹介!

近頃は、芸能人のような白い歯に憧れる方が増え、ホワイトニングの需要が増してホワイトニングを取り扱う歯科医院が増加しています。
しかし、その反面で考えていたほど白くならなかった。

色戻りが早い、歯がしみて痛いなどのトラブルが多くなりつつあり、各地の消費生活センターに多くの問い合わせが増えているのも事実です。

ホワイトニングの【良い口コミ 】と【悪い口コミ】をまとめました!

 

 

ホワイトニングでの【良い口コミ】

 

知り合いの紹介がきっかけでホワイトニングの治療を始めました。先生のカウセリングがとても分かりやすく、メリット・デメリットを含め親切で丁重な説明がありました。おかげで満足いく白い歯になることができました。
結婚式で白い歯で写真に写りたいと思ったため、何度かホワイトニングに通いました。1本500円でやってくれました。全ての歯をやらなければならないわけではなく、見えている12本、18本などと自分で好きな本数をえらべたので良かったです。

ホワイトニング前に自分の今の色の番号を教えてもらい、ホワイトニング後にどのくらい白くなったかまた番号で教えてもらうことができます。ホワイトニングは効果あります!数値でしっかり見せてもらえるので実感もできました。

私の悩みは、幼い頃から歯の黄ばみが目立つ事でした。ホワイトニング効果のある歯磨き粉を使ったり、歯の消しゴムなどを使ってみたりしましたが効果はイマイチ。
この歯は一緒白くはならないのかと悩みに悩んだ末、ホワイトニング専門の歯医者に行くことにしました!

覚悟はしていたものの値段は結構お高め。ですが効果は値段以上の物だと感じました!幼い頃から悩んでいて、何を試しても白くならなかった私の歯が、ホワイトニング専門の歯医者に一回通っただけで見事真っ白に!今までの悩みは何なだったのでしょうと思いました。

一回通っただけで見事真っ白になったなど良い口コミが多く、金額はかかるものの速攻性はあります!自宅でできるセルフホワイトニングをするとホワイトニング効果が長持ちします!

 

ホワイトニングでの【悪い口コミ】

 

私は元喫煙者の為、歯の黄ばみがどうしても目立ちホワイトニングに計5回通いました。1回目から、遅くとも2回目から歯が白くなっていく効果を実感出来ます。と説明されていました。

通い始め2回目で効果が見えなかったのですが、期待し過ぎていた為変化がなく見えるのかと思いホワイトニングを続け、5回目の施術が終わり確認したところ「効果が出だした かもしれない。」と曖昧な程度で、5回も通ったのだから効果が出ていると思い家族に歯を見てもらい変化を感じられるか聞きましたが、「全く変化がわからない。」と言われ、通うのを辞めてしまいました。

小さい頃から薬の影響で、歯が薄黒くずっとコンプレックスをもっていました。

歯のマニキュアや、市販のホワイトニングなど色々試してみましたが、どれもさほど効果が感じられず、雑誌でみた広告で、ホワイトニング専門の病院に行きましたが、歯の状態を良くみられる事もなくいきなりカウンセリングがはじまり、初回という事でホワイトニングをお試しで受けましたが、1回で効果もなく、その日の夜に歯茎が痛み出しました。

ホワイトニング最中は、私自身ホワイトニング前に30分程治療していてずっと処置台に座っていた&初めてで慣れていないのもあり、その後の約90分は身体が痛くて、時間が長く感じ辛かったです。

患者さんと歯科医師との間で、白さの目標が食い違うなど、視覚過敏がでるなど個人差はありますが、歯の検査で、しっかり状態を見てもいカウンセリングをしてからホワイト二ングを行うのが大切です!

芸能人のような歯の白さを意識して実際の歯の白さとイメージが違う…。

(芸能人の方はホワイトニングだけでなく、被せ物をして白く見せていることもあるらしくそれを知らないと、ちょっとイメージ違いになることもあります。)

 

まとめ

歯のホワイトニングには、その個人差もかなりの影響があるようです。ホワイトニングは、白くなるまで持続も大切ですし、さらにはその後の自宅でのケアが重要と言えます。

長く効果を得ようと思うと、確実にホームホワイトニングと歯医者さんでのホワイトニングを併用するのがいいです。
ある程度、白さが定着すればそこまで頻繁に行かなくてもキープすることができるので、
はじめの段階でしっかりと計画を立て、実行していくことが大事です。

ホワイトニングの施術は永久に効果があるわけではないです。

また、ホワイトニング前にクリーニングを行うと効果が全く違うと思います。
歯が気になる人は、まずクリーニングだけでもしっかりと行うことをおすすめします。

ホワイトニングをしたお店のスタッフさんにホワイトニングを維持するため、歯に色をつけないようにするために注意することは、赤ワインやカレーといった色素のつきそうなものは食べたり飲んだりするのを避けるようにするということです。