ホワイトニング知識

【ホワイトニング】アルゴンレイザーのプロセスとは?!

皆さん、エステティックサロンにてマッサージを受ける時間で、驚くほどに白い美しい歯に!気軽な気持ちでホワイトニングをしてみませんか?!

と言うキャッチフレーズに引かれてホワイトニングに興味を持ちホワイトニングを調べてみました。

私は歯の黄ばみが気になり、ホワイトニングの歯磨き粉を使っているのですが、いまいち効果がなくエステティックサロンにてマッサージを受ける時間で芸能人みたいに白い歯になれるのであればと初めてホワイトニングをを受けてみようと考えています。

ホワイトニングでどの程度白くなるものなのか、不安はつきません。

では実際にどのようにホワイトニングが進められていくのか、今回はアルゴンレーザーについてまとめてみました。

 

アルゴンレーザーってどんなホワイトニング?!

レーザーホワイトニングで一般的に使用されているのはアルゴンレーザーというタイプのレーザーと言う事が分かりました!

熱をほとんど発生しない特性を持っているので、歯の神経に熱のダメージを与えることが無いといわれるレーザーです。

アルゴンレーザーはレーザーホワイトニングに高い効果を期待できる装置となっています。 そのため多くの審美歯科で導入されています。

レーザーホワイトニングを検討している人はアルゴンレーザーについて詳しくチェックしてみて下さい!

 

 

レーザーホワイトニング(アルゴンレーザー) 1992年~
ハロゲンライトの替わりに、ホワイトニングに効果のある波長(300~500nm)を持つアルゴンレーザー(457~514nm)を代用することにより、ホワイトニング剤を強力に活性化、効果的に短時間で歯を白くすることができます。通常、1~2回の施術でカラーガイド3~4段階くらい白くなります。1本ずつ光を当てていくため1回1~1時間半位かかります。
光の種類 アルゴンレーザー、ダイオードレーザー
薬剤 35% 1回の作用 3~4段階
時間 1回1時間前後 B1色になるまでの平均回数 3~4段階
料金 歯1本につき2千円から1万円くらい

 

アルゴンレーザーの8つの特徴

レーザーホワイトニングの中でも安全かつ効果的に美歯になれるのは、アルゴンレーザーと言われています。

アルゴンレーザーホワイトニングの特徴は主に8つあります。

アルゴンレーザーの8つ特徴

 

  1. ホワイトニングは無痛ですので、麻酔の必要がありません。
  2. 人工的なものを歯に被せたり、歯を削ったりすることがありません。
  3. 特殊なレーザー光線と薬剤の効果により、歯はむしろ丈夫になり、むし歯になりにくくなると報告されています。
  4. レーザーホワイトニングは、定期的な歯のクリーニングと簡単なメンテナンスで輝く白い歯を維持することができます。
  5. レーザーホワイトニングでは、ホームホワイトニングと比較して数倍の効果が見込めます。
  6. ラミネートやセラミックよりはるかに低価格です。
  7. 短期間、短時間で完了します。
  8. ホワイトニングはつめ物やさし歯などの修復物には作用しません。

 

 

【ホワイトニング】アルゴンレイザーのプロセスとは?!

では、実際にホワイトニング施術を行う際どのようにホワイトニングが行われるかまとめてみました。

まずは、痛みの原因になりそうな歯がないかを確認し、ホワイトニングメニューをご紹介し、それぞれのメリット・デメリット、施術期間、費用について、ご説明いたします。

アルゴンレイザーの施術の流れ

 

  1. カウンセリング
  2. 歯のクリーニング(歯石・ステインの除去)
  3. 歯の色調のチェック(治療前の歯の色を記録)
  4. 診療室でのホワイトニング
  5. 歯面にホワイトニング剤を塗布
  6. レーザーを照射して反応を促進
  7. 色調のチェック

 

大切なカウセリングで

初めてのホワイトニングを受ける方はどの程度白くなるものなのか、不安はつきません。
また、ホワイトニングにかかる時間に費用にと分からないことだらけです。

疑問にしっかりと向きあってこれからの治療方針など、特に時間をかけて分かるまで、納得いくまで相談しなくはなりません。

カウセリングが無事に終わりましたら歯の色を測定します。

 

 

歯の色を測定

歯の色は百人百様で、実に個性豊かです。毎日、歯の色を見て診療している歯科医師の先生でさえ色見本のシェイドアイで、歯の色の系統と、明るさをチェックします。そして、その測定値によりカラーサンプルでご自分の歯の色を確認します。

シェードガイドでチェック!!あなたの歯の白さはどのくらい?!

歯の色が決まりましたら、歯のクリーニングをします。

 

歯のクリーニング

歯磨きでは取れない歯にこびりついた歯の表面の汚れをエアフローで除去します。

水と空気にクリーニングパウダーが同時に噴射されて終わったあとはすっきりに!

いよいよレーザー照射とコーティングを行います。

レーザー照射は、歯全体に一気に当てるのではなく、1本1本照射します。
歯茎を傷めないようコーティングホワイトジェルを塗布して1本につき30秒間ずつ照射します。
歯に負担が少ないのがアルゴンレーザーの特徴で、もちろん、痛みもほとんどありません。

そして、レーザー照射の後の歯は、バイオフィルムがなくなり、無防備な状態で、そこに、ハイドロキシアパタイトやフッ素などの美歯効果をもたらすものを与えると、しっかりと浸透してくれます。

これで施術は終わります。最後に白さをチェックします。

白さをチェックを

施術前のシェイドアイの測定結果と比較測定して、レーザー照射効果を確認します。1回のレーザー照射で1〜2段階明るさがアップ。普通3〜4回通ってのレーザー照射を繰り返すことで、明るさと透明感はさらに増していきます。

 

 

 

レーザーホワイトニングでの痛みやしみはあるの?

ホワイトニングの施術中、施術後に何だかの痛みやしみるを感じているはずです。

ホワイトニングで使う薬剤が、がエナメル質、象牙質に浸透し、その刺激が歯の神経である歯髄に到達した結果、痛みが発生して一時的ですが知覚過敏を誘発します。

私も元々知覚過敏症でホワイト二ングをするのに悩んでいました。原因や症状そして予防に必要な対処法をまとめてみました!

虫歯を治してから治療

虫歯の状態でホワイトニング治療をすると歯がしみやすくなります。虫歯菌は歯を溶かす性質があるので、虫歯にかかっている歯にホワイトニング薬剤を塗布すると、溶液が歯の奥に浸透しやすくなって、激痛を伴うこともあります。

ホワイトニングを希望している人で虫歯にかかっているのであれば、まずは虫歯の治療を優先させましょう。そして虫歯を完治させてからホワイトニングの施術を受ければ、痛みに悩まされることは減ります。

エナメル質のひびを埋めておく

エナメル質にひびが入っていて、象牙質がむき出しになっていると痛みを感じやすくなります。知覚過敏の方はエナメル質にひびが入っている可能性が高いです。

エナメル質のヒビを埋めてからホワイトニングの施術を受けましょう。

ホワイトニング後に痛みしみが出た時の対処方法!!

もしホワイトニングの施術を行った後に歯がしみるのであれば治療に使われた薬剤にあると言っていいでしょう。

ホワイトニング後に痛みしみが出た時の対処方法をまとめました。

痛みが引くのを待つ

もしホワイトニングの施術を行った後に歯がしみるのであれば、とにかく我慢することです。この歯のしみ・痛みは、ずっと続くものではなく、あくまでも一過性のものです。個人差がありますが、だいたい施術を行って24時間も経過すれば、治まってくるはずです。ですから歯がしみる・痛むのであれば、1日だけ我慢してみて様子をみて、痛みが引くのを待ってみましょう。

 

 

冷たい飲料などは避ける

ホワイトニングをした後に歯がしみるのであれば、それは知覚過敏と同じような状態にあると思いましょう。歯の周辺に走っている神経は、熱いとか冷たいといった刺激をすべて痛いと感知してしまうのです。ですから極端に冷たい飲み物・熱い飲み物は、症状が出て1日は避けるようにしましょう。

 

 

痛み止めを服用する

ホワイトニング薬剤を使って歯がしみる・痛むという人もいますが、そこまで強い痛みになることは少ないでしょう。ただ稀なケースとして、痛みがひどく耐えがたいという事例もあります。

その場合には、痛み止めを服用する方法も考えないといけません。こちらも市販されている鎮痛剤を活用することになるでしょう。痛み止めを飲む場合には、痛くなりはじめに早めに飲むことが大事です。痛みのピークに達したところで服用してもなかなか効果が出ないからです。

 

リカルデントガムをかむ

リカルデントに配合されている成分も、ホワイトニング後の歯のしみの軽減に効果的です。リカルデントには、エナメル質や象牙質のひびなどの隙間を埋めるCPP-ACPという成分が配合されています。

ホワイトニング薬剤が歯の奥深くに浸透するのを妨げてくれるのです。もしリカルデントガムをかむのであれば、30分くらいは飲食やうがいをしない方が効果も持続しやすくなります。

 

 

まとめ

アルゴンレーザーは即効性もあり安全性も高い事が分かりました!

歯の痛みやしみが気になる方は事前に治療をしておく必要性があります。

私も初めてホワイトニングを受けようと考えているので、しっかりとカウンセリングを受け、不安や疑問にしっかりと向きあって治療方針など納得いくまで相談してをホワイトニングをする事にします!
芸能人みたいに歯を白くするにはどうしてもお金がかかってしまうのがネックです。。