ホワイトニング知識

【安全性に問題!】オーバー・ザ・カウンター・ブリーチング」とは?!

皆さん、ご存じでしょうか?
アメリカでオーバー・ザ・カウンター製品のCMで、驚くほど白い歯が、しかも簡単に!

といったキャッチフレーズで繰り返されていましたが実際、この種の漂白剤を何週間も使用しても漂白効果が実感できないです。

アメリカでは「白い歯」の人気の高さに影響されて、歯科医に頼らず、自分で漂白する方法を求める人が繕加しています。

これらの製品を使って自分で行う漂一白法は「オーバー・ザ・カウンター・ブリーチング」と呼ばれています。

一見、手軽なように思えますが、安全性の面で問題があります。

 

 

 

オーバー・ザ・カウンター・ブリーチングとは?!

英語の「Over The Counter:オーバー・ザ・カウンター」の略で、カウンター越しにお薬を販売するかたちに由来しています。

OTCホワイトニングとは、医師の処方を必要とせず、一般に向けて市販されているホワイトニング薬剤を使用する事です。

特に白い歯が一般市民にも大切とされる米国では、ホワイトニング薬剤のOTC製品が多く市販されています。

ご自身で実施するところがホームホワイトニングと似た雰囲気ですが、適正なホワイトニング剤を歯科医の指導に従って使用するのがホームホワイトニング、 何の制約も受けずに効果的でない製品を使用するのがOTCと解釈されています。

海外のホワイトニング剤がインターネット上のサイトで売られていますが、それらを購入することは、違法でも何でもありません。
ホワイトニング剤は漂白剤として過酸化水素を使っていて、過酸化水素の含有量が多いほど歯は白くなりますが、しかし過剰な過酸化水素は歯に悪影響を及ぼし安全性でも問題があります!

 

安全性に問題!!

個人輸入で手に入れることのできる、海外のホワイトニング剤は危険性があることを指摘されています。
過酸化尿素や過酸化水素の濃度が35%以下であれば、国内で流通しているものと変わりないと思われがちです。
しかし、薬剤の中にはアメリカのFDA、また日本の厚生労働省、どちらにも認可されていない製品があります。

安全性に問題なのは、海外のホワイトニング剤の通販です!

米国FDAの認可が下りているホワイトニング剤といっても、高濃度の過酸化尿素の場合、日本人には合わない可能性もあります。日本人は、欧米人と比較してエナメル質が薄いので、知覚過敏を引き起こす可能性もあります。

 

 

 

ホワイトニングの種類

ホワイトニングの種類は主に4つあります。

  1. 歯医者で行うオフィスホワイトニング
  2. 歯医者でマウスピースを作成し、自宅で行うホームホワイトニング
  3. 美容室や美容サロンで行うセルフホワイトニング
  4. 薬局などで薬剤を購入して行うオーバー・ザ・カウンター

 

歯医者で行うオフィスホワイトニング

歯科医院で施術を行うホワイトニングの方法です。

歯の色素を分解する「過酸化水素」を主成分とするホワイトニング剤を歯に塗布します。

その後、光を当てて薬剤の作用を高めていきます。

この薬剤も、歯科医、歯科衛生士がによる施術が決まっているため、過酸化水素濃度の高い薬剤を使用することが可能になっています。

 

 

 

オフィスホワイトニングのメリットデメリット

オフィスホワイトニングは、歯を速く確実に白くしたい人におススメです。

また、歯科医、歯科衛生士が歯や歯肉の状態を確認できるので、お口の異常があれば早く気づいて、処置も行なえます。

また、部分的にも行なえるので、歯の一部を施術したいときもおすすめです。

デメリットは、1回の治療時間が約40分~60分と長いこと。

一般的に、料金は1万5千円~3万円程度。

歯科医でマウスピースを作成し、自宅で行うホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、薬局で薬剤を買って自宅で行うホワイトニングと勘違いされることがありますが、歯科医院でマウスピースを作成して自宅で行うホワイトニングです。

 

その方法は、歯科医院で歯型を取り、自分専用のマウスピースを作成。

そのマウスピースにホワイトニング剤を塗布し、歯に装着。

30分~2時間後に外し、ブラッシング。という流れになります。

時間は一日、30分~2時間。

それを2週間ほど行うと、歯の色が変化していきます。

 

 

ホームホワイトニングのメリットデメリット

メリットとして、全ての歯の面をホワイトニングできる。

デメリットは、処置に時間がかかること。部分的なホワイトニングができない。

歯列が極端に不正だと対応しにくいことなどがあります。

ホームホワイトニングの料金は、上の⻭・下の⻭どちら一⽅で30,000 円(税別)、上下両⽅の⻭をする場合は50,000 円(税別)ほどかかります。

※オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを合わせて行うことを「デュアルホワイトニング」と言います。

美容室や美容サロンで行うセルフホワイト二ング

セルフホワイトニングも、薬剤を自分で買って行うホワイトニングのように思えますが、そうではありません。

美容室や専門のホワイトニングサロンで、自分で歯に薬剤を塗布して、LEDライトを当て、自己管理の上で行うのがセルフホワイトニングです。

エステサロン、ネイルサロン、美容室などでもやっていることがあります。

 

 

セルフホワイトニングのメリット・デメリット

セルフホワイトニングのメリットは、手軽にできて料金も安いことです。

デメリットは、薬剤が歯科医で扱うモノとは違い、「過酸化物」が入っていないので、白くなりにくいようです。

料金は1回、3,000円~5,000円が一般的です。

薬局などで薬剤を購入するオーバー・ザ・カウンター

薬局、ドラッグストアで購入できるホワイトニング商品のことをオーバー・ザ・カウンターと言うそうです。

歯科医で扱える薬剤、「過酸化水素」は使えないので、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングの効果よりは弱いと考えられます。

 

 

まとめ

「歯医者さんでホワイトニングするより安い!」と、個人輸入で海外のホワイトニング剤を手に入れたり、自己流でホワイトニングをおこなったりすれば、歯や歯茎にダメージを与えるリスクが高くなります。
安く効果が強いからといって、手軽に海外のものを使うのはおすすめできません。

また、欧米人に比べ、日本人は歯のエナメル質が薄いという傾向があります。

ホワイトニングを始める際は必ず、自分に合った方法を見つけましょう!

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