ホワイトニング知識

【白い歯】ホワイトニング後の気をつけたい食事ポイント!

せっかくホワイトニングをして白くてきれいな歯を手に入れたのなら、できるだけ長くその歯を保っておきたいものです。

ポイントはホワイトニング直後の食事と、さらにその後の食事で着色しやすいものを避けることです。特にホワイトニング直後は着色しやすいので、慎重に食事をするようにしましょう。

皆さんの歯が黄ばんだりしてしまうのは、オーラルケア不足もありますが、日頃に口にする飲み物、食べ物も大きな原因です。今回はホワイトニング後の気をつけたい食事ポイントをまとめてみました。

 

 

ホワイトニング後の気をつけたい食事ポイント!

ホワイトニングでせっかく白い歯を手に入れても、口に入れるものに気をつけなければまた着色汚れがついてしまいます。特にホワイトニング直後は注意が必要です。

やっかいなことに、これらの飲み物、食べ物は、いずれも嗜好性が高く、毎日また、定期的に口にするものばかり…。

ホワイトニング後24時間以内は着色しやすい

ホワイトニングは薬剤の効果によって歯の色を抜いていきます。歯の色を抜くということは、一時的に歯の表面にダメージが残っているため、歯に色が入りやすくなることも意味してます。

ホワイトニングを行ったら少なくとも24時間は、食べ物や飲み物などによって歯の表面に色素がつかないよう気をつける必要があります。

 

 

着色しやすい食事について

ホワイトニング後でもいつものように食事をとることは差し支えありませんが、着色しやすい食べ物や飲み物は避けるようにしたほうがよいです。具体的には、次のようなものは着色のおそれが高いものなので、なるべく控えるようにしましょう。

 

 

唾液に色がつく食材や調味料

・醤油、味噌、ソース、タレ、緑黄色野菜など、食材や調味料そのものの色が濃いもの

一般に色が濃い食べ物は、唾液に色がつきやすく、その唾液の色が歯に着色してしまいます。調味料は味噌、ソースよりも塩やハーブスパイスにしましょう。焼き肉のタレなどにも注意します。

 ポリフェノールやアントシアニンを含む食品

・赤ワイン、ブドウ、チョコレート、イチゴ、ブルーベリーなど

ポリフェノールを多く含む赤ワインは健康によいとされていますが、着色汚れが最もつきやすいのでホワイトニング後は避けたほうが無難です。チョコレートやココアには、カカオマスポリフェノールという成分が含まれています。

 タンニン、カテキンを含む食品

・コーヒー、ウーロン茶、紅茶、緑茶、 ほうじ茶など

タンニンはポリフェノールの一種で、いわゆる「渋」といわれる成分です。食器に茶渋がつくように、タンニンは歯を着色してしまう可能性があります。

イソフラボンを含む食品

・豆腐、納豆、豆乳など

イソフラボンもポリフェノールの一種です。ポリフェノールは歯に色素沈着を起こしやすい物質のため、元の食品の色が濃くなくても、歯の黄ばみに結びつきます。豆腐などは色が白く着色しにくいようにみえますが、注意が必要なのです。

酸性食品

・トマト、レモン、わさび、からし、マスタード、ケチャップ、 カレー(香辛料) など

ベクリルがはがれた状態の歯に刺激となるような酸性の強い食品は避けます。注意したいのは、調味料とドリンク剤で、酢や柑橘系の原料を使ったドレッシングや、ビタミンCを含んだ栄養ドリンク、炭酸飲料などは避けるようにしましょう。

飲食物以外での注意

タバコに含まれるタールやニコチンは口の中で茶色に変化しますが、これらが唾液中のカルシウムと結びつくことで歯に付着しやすくなり、着色の原因となります。この他、口紅やうがい薬等も着色の原因となるため、控えることをおすすめします

着色しやすい食事に対する対処法

着色しやすい食べ物は少なくないので、うっかり口にしてしまうこともあるかもしれません。そんな場合でも慌てずに対処するにはどんな方法があるのでしょうか?

 

 

 

 

 着色しやすい食事をとってしまったら

すぐに歯を磨くことが大事です。着色汚れ(ステイン)除去をうたっている歯磨き粉や、ホワイトニング用歯磨粉などを使うとさらによいでしょう。

時間的余裕がない時は、水を口に含んで歯全体に行き渡らせること、理想は食後5分以内にブラッシングすることですが、外出中は難しいので、綿棒が有れば歯の表面をぬぐうように、こすっても歯の表面を痛めることがありません。
水でケアするだけでも、帰宅してからのケアが楽になります。

着色しやすい食事をとる前の対処法

どうしても食べたいものがあるときは、水をコップに一杯飲んでから食べるという方法があります。口腔内が乾いているほうが着色しやすいので、湿らせてから食べることで少し着色しにくくなります。

 しっかりと歯磨きを

歯に食べ物の色素が付着、沈着しないよう、食事後は少しでも早く歯磨きをしましょう。その際、色素を分解し、着色を防ぐ成分が含まれた歯磨き粉を使用するのもよいでしょう。

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通常の歯磨き粉は歯磨き粉の味がが入っていて、食事のすぐの歯磨きは抵抗があったのですが、「はははのは」は香料なんかが入っていなくてすべてオーガニック成分で汚れを浮かしながら落としていくので効果ありでかなり使い安いです!

 

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まとめ

歯は使っているうちに、食べ物等による着色で、だんだんと黄ばんできます。

せっかくホワイトニングをして白くてきれいな歯を手に入れたのなら、できるだけ長くその歯を保っておきたいものです。

ポイントはホワイトニング直後の食事と、さらにその後の食事で着色しやすいものを避けることです!特にホワイトニング直後は着色しやすいので、慎重に食事をするようにしましょう。

ホワイトニングを行って歯が白くなっても、その効果は永久に続くわけではありません。

色素は時間とともに後戻りします。一般的にホワイトニングの効果が持続するのは3~10ヶ月程度といわれています。

日々の食事を見直し食後の後の歯のケアの為にも歯磨き粉を変えてみるのがオススメです!