ホワイトニング知識

ホワイトニングで夜ブラッシングは10分以上は必要って本当!?

食事でついてしまった食べかすは歯の黄ばみや歯周病の原因になります。

歯の汚れをきれいに取りホワイトニング効果を得るには、それなりの時間が必要です。

ホワイトニング効果を得るには、1回のブラッシングにどのくらいの時間をかけた方が良いのか?

今回は、ブラッシング時間についてまとめてみました。

 

 

夜ブラッシングは夜は10分以上必要って本当!?

皆さんのほとんどの方が、え〜そんなにと驚かれるかもしれませんが、少なくても夜ブラッシングに10分はかけるのが必要です!

 

理想を言えば30分は必要と言われていています!

 

何故?そんなに必要なの?

夜時間をかけるのは、寝ている間は唾液の分泌が少なくなることから、虫歯や歯周病菌が繁殖しやすくなるために、仮に少しでも洗い残しがあると、翌朝に起床したときに口の中がネバネバしたり、口臭が発生したりします。

朝も本当はなるべく丁重にブラッシングを行うのが理想です!

唾液にはさまざまな作用があります。

「浄化作用」

飲み物や食べ物が歯や歯の隙間に沈着しないように洗い流す

「抗菌作用」

唾液の抗菌物質の成分が虫歯菌や歯周病菌の増殖を抑制する。

「再石灰化作用」

歯の表面のエナメル質を修復し、小さな虫歯なら治してしまう。

 

色の濃い食べ物(カレー、キムチetc.)や飲み物(コーヒー、紅茶、緑茶 etc.)を摂取すると、特にステインは付着しやすくなります。

このような飲食が多い場合や、アルコールの摂取などにより歯の表面が乾いていたりすると「ステイン」が増えやすい環境になります。また、たばこの「ヤニ」は、ステインよりも粘着力が高く、さらに歯を黄ばませる働きがあるので注意が必要です。

 

 

 

何故10分以上もブラッシングが必要なのか?

理由は単純です!
10分よりも短いと物理的に汚れを落としきれないからなんです。

皆さんもご存じのように、成人の歯は、普通上下で28本(親知らず歯があると32本になります)ですから、1本あたりに30秒くらいかけて磨いた場合でも、約14分かかります。やはりせめて10分は磨いてもらわないと、合格ラインとは言えません。

仮に2分程度しか磨かない方は、1本あたり4秒ほどしかかけていないことになります。
皆さん、ご自身の肌や髪のケアには、たっぷりと時間をかけていながら、歯になると1本の鋼板でも磨く感覚でザザザッとこすって、ハイおしまいなんて…ちょっと歯が可哀想です。

 

 

 

ブラッシング時間は10分以上おこなって歯全体に浸透させます。

みがく順番を決めるとみがき残しが少なくなります。
例えば上の奥からスタートし、表⇒裏⇒かみ合わせと一筆書きの要領で行います。

 

 

歯と歯肉の境に毛先を当ててマッサージをするような感覚で1本ずつ細かく磨きます。

毛先を歯面に90度に当ててみがいた後、退縮した部分に歯ブラシの毛先を 45度の角度に当て、歯肉が退縮しているところに合わせ優しい力で、 丁寧にみがきます。

 

磨く力は、力を入れすぎず、力を入れすぎてしまうと歯の磨耗の原因となります。

力を入れず、えんぴつと同じように軽く握ることをおすすめします。
余計な力が入りにくく小回りがきき、軽い力で小刻みに動かすことができます。
「歯垢」を落とすことを意識して1本1本をみがくつもりで握ってください。

 

 

 

歯垢が付着しやすい下顎前歯の舌側と上顎の臼歯や大臼歯の頬側は、丁重に磨きます。

歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目、歯のかみ合わせは特に気をつけてみがきましょう。 歯と歯の間は、先細タイプの毛先などで毛先を歯と歯の間に入るように 軽く押し当て小刻みにみがきます。

 

 

 

 

歯の着色が目立つ部分には、とくに丁重に磨きます。

歯ブラシを縦にして上下方向に小刻みに動かし、1本ずつみがきます。 歯ブラシを左右に傾斜させると歯と歯の間に毛先が入りやすくなります。 その際、1本の歯を3面に分けて、それぞれの面に毛先を直角に当てると さらに効果的です。

 

 

 

基本は歯ブラシの毛先をしっかり歯に当て、歯ぐきではなく歯を磨く。

「歯を」磨くことで歯と歯の間、歯と歯ぐきの間にたまる歯垢がとれる。1~2本の歯に毛先を当て、細かく振動させるように30回ほど動かすのがコツです。

 

 

ホワイトニンググッズの中でも最も簡単で、手軽に使うことができるのは歯磨きペーストタイプです!

一般的な歯磨き粉にホワイトニング効果のある成分が配合されているので、いつも通り歯磨きをするだけで徐々に歯のステインを落とすことができます。

市販の歯磨き粉でよく使用されている「研磨剤」は、歯の表面(エナメル質)を傷つけてしまい、逆に歯がくすんだり黄ばみの原因になります。

私が今使って効果があるのは、オーガニック成分のホワイトニングジェルの【はははのは】です!

オーガニック成分で作られているため、身体に負担をかけることなく、自然に白い歯を作っていくことができます。

歯を痛めることで知られる、

研磨剤・発泡剤・漂白剤・着色料・合成界面活性剤・パラペンは一切使用していないなど、品質の安全性にもこだわっているのが特徴です。

「はははのは」は研磨剤が入っていないのにホワイトニング効果があります!

 

 

 

パーフェクトに磨き上げのためのサブアイテムは?

皆さん、ホワイトニングを成功させるには歯ブラシのブラッシングだけでは無理があります。

特に、歯と歯の間は歯ブラシの毛先が細くても、ここには入りません。つまり、歯間のプラークは歯ブラシだけでは取り切れないのです。

この歯間部は虫歯の好発部位と言ってホワイトニングの成否は虫歯にも大きく関係します。

パーフェクトに磨き上げる為に私はブラッシングの補助用具を使っています!

スポンジフロス

デンタルフロスを使えば歯間ブラシでは入り込めない歯と歯の隙間の汚れを落とします。
上顎には、親指と人差し指を、また下顎には、人差し指を使うと意外と簡単になります。

例えば、右側の上顎での使用は右の親指は口の外へ、左の人差し指は口の
中へ入れます。1本の歯の側面ごとにフロスを上下に移動させて、それをぞき落とすようにするとベストです。

 


 

デンタルタフト

歯と歯の境目の根元部分や奥歯の歯周ポケットまできちんと磨ける優れものです。ピンポイントで毛先が届き、しっかり落とし口の中で動かしやすいコンパクトブラシです。


 

 

まとめ

私も最初は10分磨くなんてきつく、洗面台の前に10分立ち続けるだけでも苦痛でした。
慣れてくると洗面台の前に椅子を置いて座って磨いたり、お風呂の湯船で磨く、TVを見ながら磨くなど工夫しています!

ブラッシングはホワイトニングに効果的なので時間をかけて磨いています!