ホワイトニング成分、原料

【手軽に簡単】バナナの皮でホワイトニング?!効果はあるのか?!

歯が汚れているだけで、自分の印象を下げているなんてもったいないですよね。

ダイエットでも流行ったあのバナナが今ホワイトニングの裏ワザとして、話題になっています!!

ホワイトニングに興味はあるけど、お金もかかるし、妊娠中でしたくてもできない方や、ヒビがあったりなどの口内トラブルがあっても大丈夫なんです!

実は手軽で簡単にホワイトニングが出来るんです!

この方法のカギを握るのが、バナナのです。

 

 

バナナの皮の成分は?

バナナ自体、栄養満点です。

実は皮にもいろいろな栄養成分が含まれています。まずは、マグネシウムです!

リンやカルシウムのように骨や歯の健康に欠かせない成分です。

他には、ビタミンA・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンCなどのビタミンがふくまれています。

カリウムとナトリウムは細胞の浸透圧を維持、調整する働きがあります。

体内に溜まってしまった余計な水分や、塩分の排出を促してくれるんです。

むくみが気になる人は、カリウムを摂ると同時に、塩分の高いものを控えるようにするといいですよ。

腎臓の悪い人はカリウムの摂りすぎには、注意してください。

最後に不溶性食物繊維。

不溶性食物繊維には腸のぜん動運動を促す働きがあります。腸内を刺激することにより腸に溜まった便を押し出すような働きです。

食物繊維は腸内にいる善玉菌のエサになり、善玉菌を増やす効果があります。

なので、腸内環境を整える助っ人になってくれます。便秘でお悩みの方には、心強い助っ人間違いなしの成分です!!

 

 

バナナの皮でホワイトニング効果はあるのか?

皮の中に含まれる成分には、マグネシウム、カリウムといったミネラルが豊富で、歯の着色汚れ取るのに働いてくます。

さらに、ビタミンは歯を強くしてくれて歯の汚れを落とすミネラルが歯に浸透する手助けをしてくれます。このミネラルとビタミンがホワイトニングへと導いてくれます。

 

バナナの皮でホワイトニングできるのか?

歯の汚れかたや原因は人それぞれです。

バナナの皮でのホワイトニング方法のポイントがいくつかありますので、説明していきます。

バナナの皮の内側の白い部分で歯全体を磨きます。

そのときに、磨きやすい大きさにカットしておくと磨きやすいです。

10分間放置します。

長いので、テレビ見たりする間にやるといいかもしれないです。

そのとき、口を開けたままにすると効果がアップします。

乾いた歯ブラシで3分ほど磨いて、歯ブラシをよく洗ってから、普段通りの歯磨きをします。

この方法で、11回の頻度で磨きます。

2週間目から効果が表れてきました!

最低2週間は続けなくては効果があらわれません。

面倒くさい、時間がないという人は、1週間に1回からやってみはいかがでしょうか。

バナナの皮歯磨きのデメリットは、皮の成分の中のフルーツ酸が、歯のエナメル質をとかしてしまうおそれがあることです。

やりすぎには注意してくださいね。

今ではコンビニでも手に入るバナナです。食べてよし、磨いてよし。バナナってすごいです!!お金をかけることなく、歯をきれいにすることができたらいいと思いませんか?!

試してみる価値はあると思います。興味を持った方はぜひお試しください。

私が今まで試してきた10種類以上のホワイトニング歯磨き粉の中から、特に効果があって口コミも好評なホワイトニング歯磨き粉をランキングにまとめましたので、是非こちらも併せてご覧ください。

 

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